法事に行く際は服装は地味な色を着る

学生のころは、あまり法事に参加する機会は少ないですよね!法事に行くとしたら、大体が身内の葬式だったりして、参加する時の服装も制服なので特に十代の頃は服装を気にした事が無いです。

大人になり成人式が終わった辺りから同級生のオートバイ事故だったり、親戚や知り合いの病気による原因で亡くなったりと法事に参加する機会は十代の学生の頃に比べて圧倒的に多くなりました。そんな中、法事には様々な礼儀作法や基本的な決まりがあることに気が付きました。

今回はその法事に関しての服装を話したいと思います。まず頭に浮かぶのは葬式と言えば、真黒な服装が基本ですよね!葬式に真っ赤な服装で参加してる人はまず見たことがありません。

赤は基本的にお祝いの時などに用いれる色として使われるからです。まず、男性の服装ですが、今はスーツを売っているお店でも気軽に手に入る黒のスーツを着用します。

ジャケットは、シングル・ダブルどちらでも構いません!ワイシャツは白を、その他ネクタイ・靴下・ベルト・革靴は全て黒を着用します。この様に、ワイシャツ以外は全て黒を着用するのが服装の基本になります。女性の場合は、黒のワンピース、もしくはスーツを着用します。

夏でも肌の露出は避けて黒か肌色のストッキングを着用するようにして、黒の靴を履きます。男性も女性も黒が基本です。女性の場合は派手なアクセサリーも派手な化粧もしてはいけません。アクセサリーに関しては、結婚指輪、真珠(パール)やオニキス(黒の石)だと大丈夫です。

これはしてる方をよく見かけますね。補足になりますが、今や沖縄だけでなく、本土でも活躍している「かりゆしウェア」人気のかりゆしウェアから法事用の喪服が発売される様になり、気軽に着用でき夏は涼しく冬は暖かく着れるので大変人気が高いです。

喪服のかりゆしは、中年から年配の方が着てるイメージが強かったのですが、今は冠婚葬祭で若い年齢層にも人気が出てきています。そして、法事は大人だけではなく、冒頭で話した様に子どもも参加します。

服装は学校指定の制服があればそれを着用しますが、制服が無ければ男の子はレザーとズボン、女の子はレザーとスカートあるいはワンピースを着用し、男女ともに、黒・紺・グレーなどが望ましいです。靴も学校指定のものがあればいいのですが、なければ白・紺・黒のスニーカーでも構いません。

大人ほどは厳しくない感じにはなってますが、法事に参加するにはいろいろと礼儀作法が出てきますね。大人になってから恥ずかしくない様に知っておきたい事ばっかりです!