なるべくは法事にお坊さんを招く

法事に欠かせないのが、お坊さんですよね。今はネットでお坊さんの予約が安易に出来る時代になりました。また、いろんな宗派がありますが個人に合ったお坊さんを選ぶ事が出来るので安心です。

大切な方が亡くなった時にお経を唱えてくれるお坊さんは重要だと言えます。最近では、お寺との付き合いが無くなってるというお家も増えてきてます。法事が出来ない。と不安になるかもしれませんがご家庭でもしっかりとした法事は出来ます。法事や法要にお坊さんを派遣してくれる便利なサービスがあります。

檀家になっているのが一般的でしたが、今の時代必ずしもそうしないといけないわけではないんです。檀家になっていなくてもお坊さんに来てもらう事が可能です。しかもお布施が定額なので、余分な費用がかかりません。

全国の寺院と提携してるので各宗派のお坊さんを派遣する事が出来ます。法事・法要の時にお坊さんに来ていただくのに一律35000円でこれに全ての費用が含まれてます。追加費用などもないので、安心ですね。

このサービスを「お坊さん便」というらしいですよ!面白い。まだ余り法事ごとを管理しない私には身近な物には感じませんが、もし管理する時がきたらお坊さん便使うのかなと思いました。

簡単に予約が出来て、一律料金というのは嬉しいですもんね。お坊さんに来てもらった時にお菓子やお茶を出しますよね?このお菓子は別に決まりがあるわけではありませんが、失礼の無いようにと考えるとお菓子一つにもきを使いますよね。

住んでる地域によって変わってくるとは思いますが、まずお坊さんが到着したらお茶とおしぼりを出しましょう。その後、お経が済んだタイミングでもう一度お茶を出すのが一般的です。この時出すお菓子ですが、多いのは上用饅頭でしょうか。白あたりが無難かと。あまり派手なお菓子じゃなければ問題ないと思います。

銘々皿などの菓子皿にそのまま載せてもいいですが懐紙などを敷いた方がいいかもしれません。お坊さんによってはその場で召し上がらず、持ち帰る場合があるので懐紙があればそのまま包む事が出来るので持ち帰る時に便利です。

そのまま召し上がる場合ももちろんあるので、菓子皿に楊枝などを添えておくといいと思います。お坊さんによっては何件も同じ日に回る事があるのでお茶やお菓子が残っていても何か不手際があったんじゃないかときにする必要はありません。

遠慮して持ち帰らない場合があるので、半紙などに包んでお坊さんが帰る時に渡してもいいかもしれません。堅いイメージが強いお坊さんですが、特にそんな決まりごともないのである程度の常識さえ分かっていれば対応するにあたって問題はなさそうですね。